カードローンの借り換えで返済負担を減らす方法

カードローンの借り換えは、返済負担を少なくするためにとても有効です。

  • 同じ金額を金利の低い会社に「借り換え」する → 総返済額が減る
  • 借金を1社にまとめて融資枠を大きくできる → 金利を低くし、総返済額が減る
  • カードローンの返済期間を長くできる → 毎月の返済額を減らせる

カードローンは、融資枠が大きくなればなるほど金利を低く設定してもらえるということをご存じでしょうか?

例えば50万円ずつ3社に借りるよりは、150万を1社から借りた方が金利が低くなります

金利が低くなればその分利息も減りますから、総返済額も少なくなります。だから、複数のカードローン契約でお金を借りている人は借り換えをして1社にまとめた方が返済が楽になります。

問題は、どこで借り換えをするかということですが、借り換えローンを受け付けている会社を探さなければなりません。特にネットから申し込めるものは限られます。だから、きちんとカードローンからの借り換えを受け付けている会社を選んで申し込むようにしましょう。でないと、適当に申し込んで断られての繰り返しをしてしまうといわゆる申込みブラックといって審査が通りづらくなることもあるので注意が必要です。

ここでは、「借り換え」を受け付けている中で、パソコンやスマホで申込ができて、比較的限度額が大きく、金利も低めのカードローンを、当サイトお勧め順でご紹介します。

  • プロミス
    WEBからカードローン申込後、折り返しの電話で「おまとめローン希望」と伝えてください。プロミスのおまとめローンは貸金業法に基づくおまとめローンという返済専用のローンです。なので本気で債務ゼロを目指す方に最適です!もし男性オペレーターが怖いという人は、プロミスレディース から申し込んでください。
    ※1 申込み時間帯によっては難しい場合あり
    ※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • SMBCモビット
    モビットにはおまとめローンという商品はありませんが、消費者金融の中では金利が低く限度額も高い(実質年率 3.0%~18.0%、最大限度額 800万円)のが特徴。そのため、条件によってはおまとめローンとしても便利です。また、WEB完結申込なら電話連絡や郵送物もない(※1)のでプライバシーが守られます。当日振込(※2)も可能なので急いでるときも頼りになります!まずは10秒簡易審査から!
    ※1 WEB完結申込の利用には三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っていて且つ社会保険証(又は組合保険証)を持っていることが条件です。また、審査で確認が必要と判断した場合は電話連絡があります。
    ※2 申込の曜日・時間帯によっては翌日以降になる場合あり。
  • アコム
    アコムは、比較的金利が低く(3.0%~18.0%)融資額も最高800万円と高め。最短1時間で融資実行なので急いでる時も便利。更に、クレジットカード一体型カードも発行できる!借りずにそのままショッピングで使える便利さ。
  • ぽちスマくん
    他社の消費者金融やクレジットカードを1つにまとめて借換えることができます(最大500万円)。借換えにより返済計画も立てやすくローン地獄からの不安も軽くなります。無名な会社ですが、金融庁に登録された貸金業者で大手にはない柔軟な対応も期待できます。
  • トライフィナンシャルサービス
    トライフィナンシャルサービスは、貸金業者。だから、「貸金業法に基づくおまとめローン」が利用できます。貸金業法に基づくおまとめローンは本気で完済を目指すことのできるおまとめローンです。何社からも高い金利で借りている人は、おまとめローンで一本化して金利を下げて毎月の返済負担を減らしましょう。金利は 9.85%〜14.85%、最大融資額は 500万円。また、中小の業者ですが、審査最短30分、即日融資も可能など大手に引けを取らない迅速さです。更に、フリーローンだけでなく、事業者向けローンや不動産担保ローンの相談もできるので幅広くお金の相談ができます。申込みはスマホやパソコンから。来店不要なので全国対応可能です!
  • マンモスローン
    • 借換え専用ローンです
    • 消費者金融に複数ローンを借りている方に
    • 年収の1/3を超える借入がある方に
    • 毎月の返済が低減!金利の負担が軽減!
    • 返済日は毎月1回
    • 日本全国対応!来店不要でスマホから申し込み可!
    • 実質年率 7.3% ~ 15.0%
    • 最大融資額 2000万円
    * 借換えの対象となる債務は、「貸金業者(みなし貸金業者を含む)」からの借入債務に限ります(銀行、クレジットカードのショッピング等は対象外)。
  • サンクスダイレクト
    サンクスダイレクトは金融庁登録の正式な貸金業者。だから、「貸金業法に基づくおまとめローン」を利用できます。貸金業法に基づくおまとめローンは、他の消費者金融で借りている借金を借りかえて1社で返済する方式で、その間追加の融資は受けられません。他社への返済も代理で行われるのでうっかり使ってしまう心配もありません。だから、本気で完済を目指すには最適なおまとめローンです。自分は目の前にお金があると使ってしまうという心の弱い人には最適です。金利は 15%〜18%(不動産担保なら4.5%〜12%)最大融資額 300万円、申込みはスマホからOK、来店不要なのでどこにいても融資を受けられます。
  • キャッシングエニー
    キャッシングエニーのおまとめローンは、「貸金業法に基づくおまとめローン」。他の消費者金融で何社からも借りている人は、一本化して金利も下げてもらいましょう。また、フリーローンとは違い、おまとめローンの金利は 5.0%〜15.0%の安心金利。最大融資額も500万円と頼れる内容です。また、おまとめローンの場合、年収の1/3以上でもOKです。もちろん担保・保証人は不要。申込みはパソコン、スマホから。全国対応です!

借金の返済計画の立て方

カードローンの借り換えによる借金返済の計画の立て方は大きく2つあります。

毎月の返済額を減らす方法

毎月の借金返済の金額を減らす方法は、返済期間は長くなりますが、毎月の返済の負担を減らすことができます。この場合、金利が低くなっても返済期間が延びればその分総返済額は増えることもあるので要注意です。少しずつでも毎月の支払が滞ることがなく借金を返済することができます。

総支払額をできるだけ少なくする方法

総支払額をできるだけ少なくするには、なるばく早く完済する必要があります。その為には月の返済額を増やすという方法と、金利の低い金融機関で借り換える方法とがあります。さらにその組み合わせです(金利の低いローンに借り換え、さらに毎月の返済額も増やす)。

いずれにしても自分の収入、将来の収入をよく考えて、途中で破綻することのない方法で借金返済することが必要です。

借り換えのデメリット

借り換えによる借金返済のメリットは理解できたと思いますが、今後は逆にデメリットもあることを知っておいてください。

デメリットとは、借り換えたら総返済額が増えてしまうことがあるということです。

借り換えローンを組むときに契約手数料も必要になります。契約手数料は金融機関によって定額だったり借入額の○%といろいろです。この手数料は結構バカにならないので、手数料も足し算したら総返済額が増えてしまったということがあります。これは本末転倒です。しかし、借り換えることばかりに目が行ってしまい、手数料のことを忘れてしまう人も多いようです。お金の計算は冷静にやりましょう。

また、毎月の借金返済額を減らすために返済期間を延ばした結果、金利は下がっても総返済額が増えてしまうこともあります。しかし、これは返済計画を優先するならこれは戦略として有りです。なぜなら借金は毎月毎月遅れることなく返済していくことが重要だからです。一旦滞納しはじめると最後、自己破産にまっしぐらです。自己破産はそれだけで終わらず人生を狂わせますからできるだけ避けたいです。あくまで最終手段です。なので、総支払額は多くなっても、毎月確実に返済できる金額に落とせるのであればそれはそれで得策です。

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